【無垢のダイニングテーブ】木の温もり溢れる4人掛けテーブル

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部屋のインテリアに溶け込むダイニングテーブルが欲しい。10.5畳+ロフトの小洒落たおうちに引っ越す際に思っていたこと。

2人での引越しということで2人用のテーブルと椅子も検討したが、やはり4人掛けのダイニングテーブルのゆとりは欲しいものだ。

少しゆとりがあったほうがお客さんが来たときにも対応はしやすい。ただ、いまの現状2人までが限界ですかね…笑

パイン無垢材が使用されているので、朝起きてから木の温もりを感じながら暮らしを楽しめている。

木材のダイニングテーブルを買い求めると高価な値がつくもの。実際にインテリアショップに足を運んでみると、4人掛けとなるとテーブルだけで余裕で5万円は超えてくる。

今回の無垢のダイニングテーブルは椅子2つ、ダイニングベンチ、ダイニングテーブルの4点セットで”2万円”をきる。楽天市場で購入した無垢材のダイニングテーブルの特徴をみていきます。

温もり溢れる空間を演出

テーブル、椅子ともにパイン無垢材が使用されている。部屋にも優しく溶け込むそのデザインは空間的にも、精神的にもゆとりをもたらす。ロフトからダイニングキッチンを眺めたときの風景は2ヶ月ほど住んでいるが飽きることはない。

シンプルながらもおしゃれなデザインは置くだけカフェのような空間を演出してくれる。テーブル自身が主役になることはなく、いつもテーブルに置いた物のカラーやデザインをも引き立たせてくれる。

いまの家は台所のスペースが狭くそこだけのスペースで調理するのは非効率的で時間もかかる。その時に役立つのがこのダイニングテーブル。キッチンに対して垂直方向に配置したテーブルを調理台としても使っている。

調理側の椅子には背もたれがないので調理の手元を邪魔することもないですし、木のテーブルの上での調理も何か気持ちも高まる。

木目の美しい表情とテーブル表面の質感

このダイニングテーブルのお気に入りポイントの1つが木目の模様と質感。天然の木ならではの素朴で優しい肌触りはたまらない。

目立った節目は存在することななく一定方向に無造作に木目が並んでいる。肌触りも滑らかで何か顔をつけたくなるような優しさすら与えてくれる。

ホワイトとブラウンのカラーの相性やバランスの良さも写真から伝わってくることだと思います。

このテーブルの表面を常に味わいたいと思い、机の上には極力物を置かないように心がけている。

木のぬくもり溢れるこのダイニングテーブルでコーヒーを飲みながら毎朝のスタートを切っている。

コンパクトサイズかつ耐久性に優れる

テーブルはコンパクトで軽量。1人で持ち運ぶことも楽チン。二人暮らしやお子様が小さい家庭には特におすすめ。

テーブルの横幅は1180mmで、奥行きは730mm、高さは730mmと非常にコンパクトなサイズ。4人であればゆとりをもって座って食事などを楽しむことができる。

椅子の座面からテーブルまでも高さがあり足を組んだ状態でゆったり座ることができ、十分にくつろぐことができる。

これだけのコンパクトで軽量を重視されたダイニングテーブルだが、耐久性にも優れる。テーブルの四隅は金具でしっかりと固定されていて、安定感をもたらす。

しかもこのダイニングテーブルの耐荷重は約80kg。少し荷物や食材などを置きすぎても心配はなさそう。これまでに3ヶ月ほど使い込んできましたが、ぐらつきや故障などの心配はなさそう。

人にも部屋にも優しく設計されている

机の角は丸みを帯びているのでお子さんがいる家庭でも安心ですね。ダイニングテーブルの脚に関しても同じような面取り加工が施されている。

脚の裏面につけてフローリングの傷を防止するフェルトが付属されているのも賃貸アパートに住む私たちにとっては非常にありがたいことですね。

また椅子には柔らかいマットが装着されているのでお尻への負担も軽減できる

楽天で購入して思うこと

楽天で購入する前は吉祥寺や下北沢のインテリアショップで探し求めてみましたが、「あっいいのがあった」とおもって値段をみてみるとテーブルだけで安くて5万円。質の高い木材を利用してデザインにこだわったテーブルであれば10万円近くする。

リーズナブルに木材のダイニングテーブル(4人がけ、椅子もセット)を求めているのであれば1つの候補にしてもいいかもしれない。

1つ難点をあげるとすれば、20分くらい組み立ての時間が必要だということ。ただこれも説明書をみれば簡単にできる作業。

もしこのテーブルに関してもっと詳しく知りたいことがあればコメントやインスタのDMでも質問ください。購入前に不安な点は解消すべきです。