美尻の作り方!ゴムバンドを使ったヒップアップトレーニング

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ゴムバンドを使うことで高負荷の中で筋トレをすることができ、効率的に筋肉をつけたり尻痩せできます。ゴムバンドなしでももちろん尻のトレーニングはできますが、エクササイズを行ったあとの負荷は全然違ってきます。

美尻女子になりたい方は必見の内容です

今回の記事では

  • ゴムバンドを使った尻トレの効果メリット
  • おすすめのゴムバンド
  • ゴムバンドを使ったヒップアップトレーニング集

短期間で効果をだしスリムなお尻を手に入れたい女性は参考にしてくださいね。ちなみに、インスタグラムでは日々、自宅でできるトレーニング動画を発信しています。

ゴムバンドを使った尻トレの効果&メリット

ゴムバンドは美尻トレーニングに欠かせないアイテムです。バンドをつけながらトレーニングをやることによって、正しいポジションをとりやすくなります。

普通のトレーニングよりも負荷がかかるため、お尻に効いているかどうかも意識しやすくなるというメリットもあります。

ゴムバンドはコンパクトでケースもついているので常に携帯できますし、どんな環境でも効率的な美尻トレーニングをすることができます。

実際に使っているゴムバンド紹介

ヒップアップトレーニングで使っているのは、BECOSIMのトレーニングチューブです。

ゴムの強度が違うチューブが3本セットで1,000円ほどで購入しました。(Amazon Prime会員であれば注文した翌日に商品が届きます。)セールもあり650円で購入できる時期もあるので、価格の変動をチェックしてみてください。

カラー 弾力レベル 対象
グリーン 弱い 初心者
ピンク 普通 中級者
パープル 強い アスリート

初心者むけのグリーンチューブでも相当弾力や締めつけ感があるので、十分な負荷を与えることができます。トレーニングを継続して少しずつなれてきたら、チューブをレベルアップしてください。

今回のトレーニングではグリーン色のチューブを使っていきます。

ゴムバンドを使った尻トレーニング&エクササイズ

監修トレーナー

Riko Sato
・女性向けフィットネスジムパーソナルトレーナー
インスタグラムで自宅でできるダイエット&エクササイズを発信中
・フォロワー1700人(2021年7月現在)

ヒップリフト

1.仰向けの状態で、肩幅で脚を開きます。かかと重心でお尻をあげる準備をします。

2.お尻を持ち上げたときに肩から膝までが一直線になるようにキープします。一度上げたら、お尻を落とします。(1に戻る)

ファイヤーハイドラント

1.四つん這いの状態から、脚を天井に向かってあげる。(足裏を天井と平行な状態)

2.脚を上げたら、四つん這いの状態に戻る

3.次に膝を尻横まで上げる。

ストレートキックバック

1.胸を張った状態で、四つん這いの体勢。肩幅で手を床につく。脚を平行な状態からスタート。

2.目線を下げずに脚を上げる(膝を伸ばして、尻から足まで一直線)

シングルレッグルートブリッジ

1.仰向けの状態で、軸足はかかと重心で、上げる脚と尻を床につけない。

2.お尻を持ち上げて高い位置でキープ。尻を上げると同時に膝を胸側にもっていく。

クラムシェル

1.膝上にゴムバンドを着用。膝を90度に曲げて、腹筋に力を入れて体幹を固定する。

2.開ける範囲で膝を開脚。(開脚時もお尻と腹筋を固定)

プランクキックバック

1.肩幅で手を床につく。肩から腰まで一直線もキープして、脚上げの準備。

2.お尻を位置を下げずに、脚を上へあげる。(脚を上げたときに膝を曲げない)

サイドキックバック

1.肩幅で手を床につく。お尻を同じ位置でキープしながら脚の位置を移動させる。

2.脚を山なりで反対側に移動させる。